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一番簡単なHTML

1、まずテキストエディタ(テラパッド)を開きファイルを新規作成します。

2、下記のように打ち込んでみてください。

<html>
<head>
<title>test</title>
</head>
<body>
Hello!HTML
</body>
</html>

3、このファイルをHTML形式で保存します。

4、HTMLファイルをダブルクリックして開きます。
テスト1表示

「Hello!HTML」が画面に表示されましたね。これが一番シンプルなHTMLです。

<html>

<>で囲ったものをタグと呼びます。これが基本です。タグの中の文字列によって命令を分けています。

タグは始めと終わりがセットになって機能する仕組みになっています。

<html>
</html>
のように始めは<html>で終わりは</html>と「/」が加わったものが終わりを示しています。

タグは入れ子の構造になっています。

<html>
    <head>
        <title>test</title>
    </head>
    <body>
        Hello!HTML
    </body>
</html>
このように順々になっていくように記述していくものになっています。

HTMLの基本はだいたいこのような書き方でプログラミングしていきます。これを押さえておけば大丈夫です。

タグを詳しく説明すると、
<html>はこのファイルがHTMLですよ、と指定するものです。
<head>はこのファイルの属性(設定)を記述する範囲を示しています。
<title>はこのファイルの名前を指定するものです。
<body>は実際に画面に表示されるものを記述する範囲を示しています。

こういったタグの詳細についてはインターネット上にたくさん説明されているので調べてみてください。

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